卵子提供を受ける資格

April 10, 2018

 

先日、とあるブログが目に留まり読んでみると、台湾で卵子提供を受け女の子を授るに至った方が、”生まれた子供が日本人というよりは台湾人のような容姿であり、しかも可愛くないのでこれから一生育てるのかと思うと気が重い、云々”といった内容でした。私はそれを読んだとき、強い憤りを覚えました。この世に生まれてきてくれた尊い命に対して、まして自分の血を分けた子供に対して、どうしたらそんなことを思えるのでしょう? 更に驚かされたのは、卵子ドナーは台湾の方であること、ドナーの情報は未公開ということを承諾して受けた卵子提供であったとのこと。台湾人ドナーから卵子提供を受けたのであれば、子供がその台湾の方に似た容姿になる可能性があることは明らかです。このカップルについては少し極端な例かもしれませんが、生まれて来る子供がどんな子であっても愛せる自信と覚悟が無い方は卵子提供を考えるべきではありません。

 

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