ウクライナ代理母出産

代理母出産をウクライナで合法的かつリーズナブルな費用で行えること、ご存知ですか?

代理母出産が合法に行える国はいくつかありますが、法整備が整っていて安全性が高いという点ではアメリカを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。でもアメリカでの代理母出産費用は他の国々に比べ格段に高いために、諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか? 日本ではまだあまりよく知られていませんが、ウクライナは高度な生殖医療技術を有し、アメリカ以上に代理母出産に関する法整備が整っているだけでなく、費用がアメリカの三分の一以下というのことで、長年にわたり欧州をはじめとする世界各国から多くの依頼者が訪れています。 

代理母出産依頼者の権利を守るウクライナの法律

ウクライナは代理母出産を合法とする数少ない国の一つです。そして代理母出産に関する法律がよく整備されている点に大きな特徴があります。ウクライナの法律では代理母の妊娠を確認した瞬間から依頼者である夫婦がその子供の両親であることが認められています。そしてウクライナで発行されるお子様の出生証明書には、依頼者であるご夫婦の名前のみが実の親として記され、代理母そして卵子提供者の名は一切記載されません。これはウクライナの法律により、代理母そして卵子提供者の子供への親権が一切認められていないためです。ウクライナでは海外の代理母出産でよく問題になる親権紛争等の事例が過去にひとつもないとも言われています。

 

代理母出産を健全に進めるための法律

またウクライナでは代理母出産を健全に進めるための法律があり、代理母出産サービスを提供する医療機関等に対してガイドラインの順守を義務付けています。以下抜粋。

  • 代理母の年齢は25歳から35歳であること

  • 代理母は少なくとも子供を一人生んだことのある女性であること

  • 代理母となる女性は精神的そして身体的に代理母となることのできる状態であること

  • 代理母は依頼者の夫婦と縁者関係になくともよい

  • 代理母の既婚未婚は問わない

  • 代理母と依頼者の夫婦の間で法的な代理母出産契約を結ばなければならない

 

高い生殖医療技術とリーズナブルな価格

多くの日本人にはあまりなじみのないウクライナですが、その生殖医療技術は極めて高く、アメリカよりも低価格でありながら、サービスの質が同等以上であり、さらに法律が整っているということから、2009年頃より欧州を中心とする各国の依頼者がこぞって訪れています。

 

一般的な代理母出産費用2019年現在)

アメリカ   $200,000 ~ $250,000 (USドル) 約2,200万円~2,700万円)

ウクライナ  €50,000 ~ €65,000(ユーロ)約600万円 ~790万円)

ウクライナで代理母出産をするメリット

☑代理母出産の法整備が整っている

☑最先端の生殖医療技術を受けられる

☑アメリカよりも低価格でありながら、サービスの質が同等以上

☑ヨーロッパを中心に世界各国から依頼者が訪れ、注目されている