お申込み資格について

 

 ウクライナの法律では「代理母出産でなければ子供を授かることが出来ない夫婦に限り代理母出産を行うことができる」とされています。そのため、代理母出産の申し込みには、自身での妊娠・出産は不可能または極めて困難であること(医学的根拠)を医師の診断書または意見書という形で示す必要があります。代理母出産が認められるケース、認められないケースの例は以下の通りです。

代理母出産が認められるケース:

  • 子宮欠損(ロキタンスキー症候群、子宮摘出)

  • ​重度の子宮疾患または子宮損傷があり、医師から妊娠を止められている

  • 着床障害(体外受精又は顕微授精を4回以上試みても、着床に至らない)

  • 不育症(妊娠はするが、流産・死産してしまう)

  • 婦人科以外の疾患により、自身での妊娠・出産が出来ない

 

代理母出産が認められないケース:

  • 高齢(年齢の問題のみが不妊の原因となる場合)

  • 閉経(閉経のみが不妊の原因となる場合)

その他の条件:

  • 法的にご結婚されていること

  • ご主人様の精子を用いての施行が可能なこと

  • 日常生活に支障をきたすご病気などを持ちでないこと(ご夫妻共に育児ができる健康状態であること)

 

※癌や重度の心臓病などを患っていらっしゃる場合は、ご病気が完治、または日常生活に支障をきたさない程度まで回復されていることが条件となります。


過去に性別変更をされている方の場合

現在法的にご結婚されているご夫婦であれば、過去に性別変更をされていても問題ありません。


 

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